■ニワゼキショウ(庭石菖)

トップページ > 季節の花たち > ニワゼキショウ 更新日:2007年06月10日

群生 【科名】アヤメ科 【別名】--
【撮影】2004年05月下旬 藤沢市・引地川親水公園

公園の芝の中で群生していました。高さは10cmちょっと。北アメリカ原産の帰化植物で、明治時代に観賞用に持ち込まれたものが野生化したようです。
花の形からは想像しにくいのですが、アヤメ科。よく見るとその葉は細長く、アヤメをミニチュアにした感じ。名前に「菖」が付いているのも納得。
赤紫の花 白い花
果実 花の直径は1〜1.5cm。全体に紅紫色の花や、紅紫色がギュッと中央に集まった感じの白っぽい花もあります。
花は1日で枯れる一日花。のちに球形の果実を結びます。
似た花に、背の高いオオニワゼキショウがあります。

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