■ネコヤナギ(猫柳)

トップページ > 季節の花たち > ネコヤナギ 更新日:2005年03月31日

雄花序 【科名】ヤナギ科 【別名】--
【撮影】2005年03月中旬 藤沢市・長久保公園

花(花序)を包んでいた殻(苞)が取れたばかりの咲き始めは銀白毛で包まれています。
少し成長したようです。でも、このように赤っぽかったかな?
調べてみて初めて知りました。ネコヤナギは雌雄異株だそうです。この株は雄株で、葯(やく)が赤色なので赤っぽく見えるのですね。雌株の花序は白っぽい感じです。
説明板には「花の穂がネコの尾に似ていることから付いた名前。水辺の好きな植物です。」とありました。
花粉を出す頃 やがて雄しべは伸びてこんな感じ。毛もなくなります。
葯から花粉を出して(この写真でいくつか黄色く見えています。小さくて見えないかな?)のちに黒くなるそうです。
ちょっと虫っぽくも、ウニのようにも見えます。

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