■ムラサキツメクサ(紫詰草)

トップページ > 季節の花たち > ムラサキツメクサ 更新日:2007年05月12日

ムラサキツメクサ(群生) 【科名】マメ科 【別名】アカツメクサ
【撮影】2007年05月上旬 平塚市・相模川

レンゲソウ?でっかいシロツメクサ?別名アカツメクサとも呼ばれるムラサキツメクサでした。
こんもりと膝ぐらいの高さになります。ちょっと荒々しい感じ。
花期は長く、秋口も咲いています。遠目にはアザミ?って感じです。
もともとヨーロッパ原産で牧草として利用されたようです。

花(花序) 【撮影】2004年04月下旬 藤沢市・引地川親水公園

花の形はシロツメクサそっくり。ひとつひとつの花は小さく、マメ科特有の蝶形。これが多数集まって球状になっています。
つぼみ つぼみはトゲトゲ。この時期、まだ咲き始め。これから多数の花を咲かせるのでしょう。
葉はシロツメクサと同様に3個の小葉ですが、ひとつの小葉は大きくて細長い。白い帯模様もあります。

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