■ムラサキカタバミ(紫片喰、紫傍食、紫酢漿草、紫酸漿草)

トップページ > 季節の花たち > ムラサキカタバミ 更新日:2006年05月15日

全体 【科名】カタバミ科 【別名】--
【撮影】2006年05月上旬 大磯町

道端や庭などで普通に見かけます。南アメリカ原産で、観賞用に輸入されたものが野生化したそうです。
葉はハート形の3個の小葉で、カタバミよりずいぶん大型。
花に種はできず、土中の鱗茎(ユリ根のような地下茎)で増えていくそうです。
花の付き方(散形花序)花
高さ20cmぐらいの茎(花茎)を出し、先端に複数の花を付けます。花の直径は1.5cmぐらい。なかなかかわいい。
似た花にイモカタバミがありますが、ムラサキカタバミの花の中央部は淡くなるので区別できます。

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