■ミズキンバイ(水金梅)

トップページ > 季節の花たち > ミズキンバイ 更新日:2012年10月28日

ミズキンバイ(全体) 【科名】アカバナ科 【別名】--
【撮影】2012年10月下旬 横浜市泉区・境川遊水地公園

池沼などの水中に生え、地下茎から脛〜膝の高さの茎を伸ばします。環境がよいと水面を覆うほど群生するとのこと。
ここでは柏尾川から移植されて人工池で育てられています。
花期は7〜9月とのことですが、10月下旬でもかわいい花をつけていました。
黄金色の花がキンバイソウ(キンポウゲ科)に似るのでこの名、とのこと。
葉腋に1個の花 葉は互生し倒披針形〜長楕円形。
葉腋に柄がある花を1個だけつけます。

現在、環境省生物多様性情報システムレッドデータブックにおいて絶滅危惧II類(絶滅の危険が増大している種)に選定されています。(→ミズキンバイ
花(正面) 花(横から) 花は直径2.5cmぐらい。
花弁(花びら)は普通5個。倒卵形で先端はへこむ。基部には隙間がある。
同じ仲間(科)のコマツヨイグサに少し似ています。

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