■マツムシソウ(松虫草)

トップページ > 季節の花たち > マツムシソウ 更新日:2007年10月13日

マツムシソウ 【科名】マツムシソウ科 【別名】--
【撮影】2007年10月上旬 静岡県三島市

山地の日当りの良いところを好むようです。高さは脛膝ぐらいでした。
長い柄の先に頭花(小花の集合)を付け、花は気品のある淡青紫色。
頭花の作りは特徴的。外周の小花の裂片が伸びて、ちょっと変。
マツムシが鳴く頃に花が咲くからこの名、他にもいわれがあるようです。

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頭花(横から)頭花(つぼみ)茎に付く葉
上左:頭花の直径は4cmぐらい。外周の花は唇形状に5裂し、下の3個の裂片がグン!と伸びています。中央部の花は筒状で5裂。花の中の細い糸のようなニョロニョロは何でしょ?
上中央:開花前、外周のつぼみは大きく膨らむ。
上右:茎に付く葉は対生し、羽状に深裂。根生葉はロゼットで冬を越すそうです。

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