■キュウリグサ(胡瓜草)

トップページ > 季節の花たち > キュウリグサ 更新日:2006年05月10日

全体 【科名】ムラサキ科 【別名】タビラコ
【撮影】2006年05月上旬 綾瀬市・蟹ヶ谷公園

野原、道端、畑地などで見かけます。
茎がビヨーンと伸びて先端部に小さな花を咲かせます。
葉をもむとキュウリの匂いがするのでこの名、とのこと。本当かな?試してみましょ。
サソリ形花序花
茎の先端の花穂はシダ植物のゼンマイのように渦巻状に巻いていてます。この形がサソリの尾のように見えるのでサソリ形花序と言うそうです。
「巻き」を解くように茎を伸ばしながら順次開花します。花は極めて小さく、直径2mmぐらい。「ドット打ちの花の素材」みたい。でも、老眼気味の私には・・・目が疲れます。
5枚の花びらに見えますが、基部はくっ付いていて、丸く5裂した合弁花です。同じ仲間にはヤマルリソウなど。

トップページ <<前のページ|▲このページの先頭|次のページ>>
inserted by FC2 system