■クスダマツメクサ(薬玉詰草)

トップページ > 季節の花たち > クスダマツメクサ 更新日:2007年06月17日

クスダマツメクサ(全体) 【科名】マメ科 【別名】ホップツメクサ(ホップ詰草)
【撮影】2007年06月中旬 茅ヶ崎市・里山公園

公園の芝生で群生していました。
シロツメクサに似ていますが、全体が小型で、花は黄色。愛らしいね。同じくヨーロッパ原産の帰化植物とのこと。
芝地では地表を匍匐(ほふく)して高さ5cmぐらい。植栽付近では立ち上がって(行き場がない?)、20〜30cmでした。
小花の集まり(花序)が薬玉(くすだま)に見えるのでこの名、とのこと。
別名はビールの原料ホップ(参考:サッポロビール)の雌花に似るから、とのこと。
花序(上から)花の後(豆果の集合)葉(小葉3個)
上左:花序は小さな蝶形花が多数集まって球状。上から見た直径は1cmぐらい。
上中央:受粉後、花は枯れて垂れ下がるも花びらは付いたまま。カサカサで「松かさ」っぽい。
上右:小さめの小葉は3個。探せば「四葉」もあるかもね。

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