■コモチマンネングサ(子持万年草)

トップページ > 季節の花たち > コモチマンネングサ 更新日:2009年09月03日

全体 【科名】ベンケイソウ科 【別名】--
【撮影】2004年06月上旬 山北町・丹沢湖

道端などで見かけ、茎が根元から分かれて地表を這って広がります。
葉が茎に付く部分(葉腋。ようえき)にむかごを作り、これが落下して繁殖するそうです。
むかごを持ったマンネングサなのでこの名、とのこと。

むかご(零余子):植物の腋芽(えきが)で、栄養物質の貯蔵によって球状に肥大し、成熟すると地上に落ちて新しい植物体となるもの。特にヤマノイモに見られる。珠芽。肉芽。-辞書より-
花 花は小さく1cmぐらい。花びらは5枚。
上部の葉はへら形で、ずいぶん肉厚です。乾燥に耐えるためでしょうか?

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