■コマツヨイグサ(小待宵草)

トップページ > 季節の花たち > コマツヨイグサ 更新日:2004年11月24日

全体 【科名】アカバナ科 【別名】--
【撮影】2004年06月上旬 茅ヶ崎市・茅ヶ崎海岸

海岸のサイクリングロードを歩けば、ハマヒルガオと共にあちこちで見かけます。
でも、昼間見ると花はすでにしぼんで情けない。そう、この花は夕刻から開花し、日が昇るとしぼんでしまいます。しぼむと花は赤色を帯びてきます。
名前は「小さなマツヨイグサ」の意。
ちなみに・・・待宵草が正しいのですが、竹久夢路が間違って(?)「宵待草のやるせなさ」としたので混乱しています。
同じ仲間で、似た名前の花にメマツヨイグサ(雌待宵草)があります。
花 花(広げて) :普段の花の直径は2cmぐらい。

:よく分からないので強引に押し開いてみました。(お殿様、ご無体な・・・)開くと直径3cmぐらい。ハート型の4枚の花びらは、几帳面に同じ側を重ねていました。

花期は長い 【撮影】2004年11月下旬 茅ヶ崎市・茅ヶ崎海岸

もうそろそろ冬なのに、まだ咲く花も。さすがに花数も減ったけど。
君たちはずいぶん花期が長いんだね。

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