■コマクサ(駒草)

トップページ > 季節の花たち > コマクサ 更新日:2008年06月13日

コマクサ(全体) 【科名】ケシ科 【別名】--
【撮影】2008年06月上旬 箱根町・箱根湿生花園

高山の砂礫地に生え、「高山植物の女王」と呼ばれるそうです。
箱根では自生しません。植物園はありがたいね。
高さは10cm前後。すうっと伸ばした茎の先に淡紅色の花。さすがの気品。
花の形が馬(駒)の顔に似るのでこの名、とのこと。
つぼみの形は馬の頭部に見えますが、咲いて反ると、うーん・・・はみ(銜)につないだ手綱かな?見る角度が違うのかな?

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コマクサ(花) コマクサ(葉) :花茎の先端で複数個の花を付けます。花の長さは2cmぐらい。花びらは外側2個、内側2個。
外側は基部がふくらみ、先端が反り返ります。内側は合着(がっちゃく)しているようです。

:葉は粉白色を帯びて、細かく裂けています。カールしてないけど、パセリっぽい。

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