■キランソウ(金瘡小草)

トップページ > 季節の花たち > キランソウ 更新日:2010年04月24日

全体 【科名】シソ科 【別名】ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)
【撮影】2005年04月中旬 松田町・中尾林道

道端や山麓などで見かけます。
花の色が同時期に咲くスミレの仲間に似るので見過ごしがちです。
地表を這って花をつけます。葉は毛深く、縁は波打つようなギザギザ。
しかし・・・この漢字は読めませんね。漢名でしょうか?辞書で「金瘡」とは「切り傷や、その治療法、施術者」とのこと。虫刺され、できものなどに薬効があるようです。
別名もまたすごい!

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花 花の幅は5mmぐらい。実際はもう少し紫がかっていたような・・・
花(花弁)は唇形(しんけい)ですが上唇は小さく、下唇ばかりが目立ちます。
この下唇、3〜4裂して「人の形」に見えませんか?

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