■キンモクセイ(金木犀)

トップページ > 季節の花たち > キンモクセイ 更新日:2010年10月14日

キンモクセイ(全体) 【科名】モクセイ科 【別名】--
【撮影】2004年09月下旬 南足柄市・金太郎の遊び石近く

ギンモクセイの変種とのこと。中国原産説とウスギモクセイ(ギンモクセイの変種)育成説があるらしい。
花の芳香が好まれて、主として庭木として植栽され、花の頃は「秋も本番だなぁ・・・」と感じさせます。
「トイレの芳香剤の匂いをイメージさせるのでいや!」と言う人もいるようですが、それはキンモクセイが悪いのではありません。

葉 【撮影】2008年10月中旬 茅ヶ崎市・中央公園

葉は対生し、やや細長い。おもて面にはつやがあります。
小花が束生 花(拡大) :葉腋(葉の付け根)から小花が束生して咲きます。

:花は4深裂。
雌雄異株(しゆういしゅ)で、雄株だけとのこと。なので、2本の雄しべは目立ちますが、雌しべは無いか、あるいは痕跡だけ。もちろん結実することはありません。可哀想・・・

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