■キンミズヒキ(金水引)

トップページ > 季節の花たち > キンミズヒキ 更新日:2012年10月29日

花 【科名】バラ科 【別名】--
【撮影】2004年09月中旬 箱根町・公時神社

山野や道端で見かけます。高さは脛膝ぐらい。ミズヒキ(水引。タデ科)に似て、細長い花序に黄色(黄金?)の花を付けるので、この名とのこと。でも、こちらはバラ科。
果実は上端にマジックテープのような鉤(かぎ)があり、動物の体表や人間の衣服にくっつきます。これもオナモミのような「ひっつき虫」(「くっつき虫」や「ひっつき餅」などとも)です。
子供の頃、名も知らぬこの実を集め、友だちのセーターに投げて遊んだものでした。
【?】この花、ヒメキンミズヒキ(姫金水引)かも?

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葉 葉は5〜9個の大小不ぞろいの小葉からなり(奇数羽状複葉)、ギザギザ(鋸歯)があります。

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