■キクザキイチゲ(菊咲一華)

トップページ > 季節の花たち > キクザキイチゲ 更新日:2013年06月01日

キクザキイチゲ(青紫花) 【科名】キンポウゲ科 【別名】キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)
【撮影】2007年03月下旬 相模原市(旧城山町)・かたくりの里

山地の落葉樹林の林床などで育つそうです。
高さは10〜20cmで、茎の先に直径3cmほどの可愛い花を1個咲かせます。
茎葉(茎に付く葉)は3個輪生し、3出複葉。小葉は羽状に深裂して各裂片に鋸歯があります。
箱根の山ではこれより全体的に小型のコキクザキイチゲが咲きます。
キク(菊)に似た花が1個咲く(一華)のでこの名、とのこと。別名も同じゆえん。

【MWの関連ページ】かたくりの里・城山湖
花(横から) 花びらに見えるのは萼片で、10個前後。
白色が基本のようですが、ピンク色や、このような青紫色などいろいろです。
雄しべも雌しべもたくさんあります。

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