■カワラナデシコ(河原撫子)

トップページ > 季節の花たち > カワラナデシコ 更新日:2007年08月15日

全体 【科名】ナデシコ科 【別名】--
【撮影】2005年08月下旬 平塚市・市役所

秋の七草(ハギススキ(尾花)、クズ、ナデシコ、オミナエシフジバカマキキョウ)のひとつとして有名ですね。普通は単にナデシコ(撫子)と呼ばれます。
「平塚市役所に原種が植栽されている。」と知り、見に行きました。高さは脛膝ぐらい。ちょっと見頃を過ぎたかな?
【参考】平塚市の「市の花」はナデシコです。
特徴的な花 花は淡紅紫色で直径は4cmぐらい。花びら(花弁)は5枚(でも4弁花もチラホラ)で、縁が細かく糸状に裂けているのが特徴。
花の基部の筒状の萼(萼筒)も特徴的で、長さは4cmほど。
淡紅紫色の花白色の花ピンク色の花
花は淡紅紫色が基本のようですが、白い花やピンク色の花も見かけました。
清楚なようで、でも艶やかさもあり・・・こんな女性には気をつけなきゃ。(何の話だ?)

カワラナデシコ(全体) 【撮影】2007年08月上旬 湯河原町・星ヶ山公園

日当りのよい場所を好むようです。
高さは腰サイズで、カヤに負けぬように顔を出していました。
実際は鮮やかな淡紅色の花でしたが、悲しいかな測光モードの変更を忘れて露出オーバー。

【MWの関連ページ】南郷山・星ヶ山公園

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