■カラスウリ(烏瓜)

トップページ > 季節の花たち > カラスウリ 更新日:2009年10月22日

カラスウリ(全体、果実) 【科名】ウリ科 【別名】タマズサ(玉章)
【撮影】2009年10月中旬 藤沢市・引地川

林縁やヤブ地で見かけます。巻きひげで絡み付き、人の背丈を越える高さです。
夏に咲く白いレースのような花はとても高貴ですが、夜に開花し、翌朝にはしぼむので「完璧な姿」を見かけるのは稀。
景色に色を添える果実は深まる秋の風物詩。
カラスの好物でもないのに、この名。なぜ?変なの。別名は種子の形が「結び文」に似るので、とのこと。
花 果実 :【撮影】2007年08月上旬 湯河原町
朝8時45分頃。既にしぼんで哀れ。ヤブだったり、高いところで咲いたりで撮影はむずかしい。こんな写真でごめんなさい。

:【撮影】2009年10月中旬 藤沢市
果実の大きさは長さ5〜7cmの楕円形。
草木の葉が枯れる秋、朱赤色に熟した果実はよく目立ちます。

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