■ジシバリ(地縛り)

トップページ > 季節の花たち > ジシバリ 更新日:2006年06月08日

全体 【科名】キク科 【別名】イワニガナ(岩苦菜)
【撮影】2006年06月上旬 静岡県小山町

山野の日当りの良いところを好むようで、林道の脇でポツポツ咲き、ところどころで群生していました。
よく見ると、けっこうかわいい花です。
細長い茎が地表を這い、茎の途中から根を出して増えます。この様子が地面を縛っているように見えるのでこの名、とのこと。
別名は、岩の上にも生えるニガナの仲間ゆえ。
頭花(上から)頭花(横から)葉
上左と中央:10cmほどの細い花茎の先に直径2〜2.5cmの頭花(小さな舌状花の集合)を付けます。舌状花の数はヤブタビラコよりも多い。
上右:葉は小さく、単独で生えている場合はあまり目立ちません。

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