■イワヤツデ(岩八手)

トップページ > 季節の花たち > イワヤツデ 更新日:2010年04月17日

イワヤツデ(全体) 【科名】ユキノシタ科 【別名】タンチョウソウ(丹頂草)
【撮影】2010年04月上旬 大和市・常泉寺

中国東北〜朝鮮半島原産で、日本では自生しないとのこと。
和風庭園に似合う雰囲気が好まれて、観賞用に栽培されます。
高さは20cmちょっと。最初に小さなつぼみを密に付けた花茎を伸ばし、開花の頃に葉が出るそうです。
湿り気のある岩地に生え、葉がヤツデに似るのでこの名、とのこと。
別名は花序のつぼみが紅色を帯びるから、とのこと。

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花 葉 :花の直径は5mmぐらい。内側の花弁(6個)よりも萼片(?)の方が長い。

:葉は掌状に裂けて、確かにヤツデっぽい。

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