■イワウチワ(岩団扇)

トップページ > 季節の花たち > イワウチワ 更新日:2013年06月01日

イワウチワ(全体) 【科名】イワウメ科 【別名】--
【撮影】2005年04月上旬 相模原市(旧城山町)・かたくりの里

山地の林や岩場に自生するそうです。
高さ10cm程の花茎を伸ばし、先端に1個の花を付けます。
淡い花色がかわいいね。
岩場に生え、葉が団扇(うちわ)に似るのでこの名、とのこと。もう少しかわいい名前にしても良さそうなものです。

【MWの関連ページ】かたくりの里・城山湖
イワウチワ(白花) 花は淡紅色が普通のようですが、このような白色の花も見かけました。
けがれを知らない、まるで子供の頃の私のよう?
花(正面)花(横から)葉
上左と中央:花は直径2.5〜3cm。合弁花で先端は5裂。各裂片の先は細かく裂けてギザギザ。雄しべ5個、雌しべ1個。
上右:葉は5cmぐらいで広円形。波状の鈍い鋸歯がある。先端はややへこみ、基部は心形。

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