■イソギク(磯菊)

トップページ > 季節の花たち > イソギク 更新日:2006年11月28日

イソギク(全体) 【科名】キク科 【別名】--
【撮影】2006年11月下旬 東京都江戸川区・葛西臨海公園

海岸の岩場や砂地に生えるので、名は磯菊。茎が斜上して広がり、高さは脛ぐらい。
キク系の独特な香りが漂います。
生育地は千葉県犬吠崎〜静岡県御前崎と限られているそうです。
密集する頭花 頭花(横から) 葉
上左と中央:直径5mmぐらいの頭花(小花の集合)が、さらにいくつも集まっています。
頭花の周囲に花びらのように見える舌状花があれば菊っぽいのですが、イソギクの頭花は筒状花だけです。
上右:特徴的なのは葉の裏面。細かな毛が密生して銀白色。おもて面の縁まで白く、縁取りがおしゃれ。

トップページ <<前のページ|▲このページの先頭|次のページ>>
inserted by FC2 system