■イモカタバミ(芋片喰、芋傍食、芋酢漿草、芋酸漿草)

トップページ > 季節の花たち > イモカタバミ 更新日:2006年04月28日

全体 【科名】カタバミ科 【別名】フシネハナカタバミ
【撮影】2006年04月下旬 座間市・谷戸山公園

南アメリカ原産で観賞用に輸入されたとのこと。現在では野生化して、道端などで普通に見かけます。
芋のような地下茎(塊茎)で増えるそうです。なるほど、それで名前に「芋」が付くのね。
葉(小葉)はハート型で3枚。高さ20cmぐらいの茎(花柄)を出して複数の花を咲かせます。

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5弁花(正面と横) 花は直径1.5cmぐらいで紅紫色。中央部が濃くなっています。ちょっと艶だね。
同じ仲間のムラサキカタバミに似ていますが、ムラサキカタバミの花はもう少し薄い色です。

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