■イチョウウキゴケ(銀杏浮苔)

トップページ > 季節の花たち > イチョウウキゴケ 更新日:2006年008月13日

全体 【科名】ウキゴケ科 【別名】--
【撮影】2006年07月中旬 横浜市戸塚区・舞岡公園

「ん?ウキクサのように水面を浮遊する・・・こいつは何者?」
帰宅後、Webで検索してイチョウウキゴケと判明。日本で唯一、水面を浮遊するコケ類だそうです。
葉状体(葉のようにみえる部分。茎にあたる。)の形がイチョウに似るのでこの名、とのこと。

【MWの関連ページ】舞岡ふるさと村・舞岡公園
現在、環境省生物多様性情報システムレッドデータブックにおいて準絶滅危惧に選定されています。(→イチョウウキゴケ
外部リンク:環境省インターネット自然研究所 > RDB図鑑 > イチョウウキゴケ
葉状体 葉状体の大きさは1cmちょっと。
V字形が脇芽のように増えて成長し、全体が半円を越えるとふたつに分裂するそうです。

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