■ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)

トップページ > 季節の花たち > ヒルザキツキミソウ 更新日:2004年06月27日

全体 【科名】アカバナ科 【別名】--
【撮影】2004年06月下旬 茅ヶ崎市

北アメリカ原産で、観賞用に持ち込まれたものが野生化したそうです。道端で見かけますが、植えているのか、あるいは単に野生化したのか区別がつきません。

月見草とはマツヨイグサの仲間の俗称ですが、同じ仲間のこの花は、昼に咲いていることからこの名。
ひょろ長く伸びた茎は脛〜膝の高さになり、先端に花を咲かせます。
雌しべの頭柱は4裂 花 花は大きめで5cmぐらい。グラデーションがかった淡いピンク色で中央は黄色。よく見ると雌しべの先端は十字に分かれています。

同じ仲間のユウゲショウコマツヨイグサより大きな花です。

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