■ヒメリュウキンカ(姫立金花)

トップページ > 季節の花たち > ヒメリュウキンカ 更新日:2013年03月19日

ヒメリュウキンカ(全体) 【科名】キンポウゲ科 【別名】--
【撮影】2013年03月中旬 横浜市泉区・天王森泉公園

ヨーロッパ原産で園芸用に輸入され、野生化していることもあります(写真は植栽)。
高さは10cmちょっと。遠目にはタンポポっぽくも見えますが、花弁がピカピカなので、すぐに違いに気付きます。
リュウキンカ(立金花)に似るが小型なのでこの名、とのこと。黄色い花は似ていますが、属が異なります。
ヒメリュウキンカ:キンポウゲ属。外来種。花弁あり。果実は痩果(そうか)。
リュウキンカ:リュウキンカ属。日本に自生。花弁に見えるのは萼片。果実は袋果(たいか)。
ヒメリュウキンカ(花の付き方) 伸ばした茎の先端に黄色い花をひとつつける。茎はやや斜上気味。
園芸品種はいろいろあり、八重などもあるそうです。

【参考】外来園芸品種なので一般的な図鑑には掲載されていません。10年近く前、いろいろ図鑑で調べても名前が分かりませんでした。
花花(裏から)葉
上左:花は直径2〜3cm。花弁は黄色く艶があり、10個前後。雄しべも雌しべもたくさん。
上中央:花には萼(萼片5個)があり、わずかに緑色を帯びる。
上右:葉は心形で、先端は丸っこい。

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