■ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)

トップページ > 季節の花たち > ヒメイワダレソウ 更新日:2012年07月21日

ヒメイワダレソウ(全体) 【科名】クマツヅラ科 【別名】--
【撮影】2012年07月中旬 横浜市泉区・境川遊水地公園

遠目では「小型のシロツメクサ?」って感じ。地を這い、高さ(花茎)は10cmぐらい。
南米、東南アジア原産で、昭和初期に渡来したようです。
在来種のイワダレソウと同じ仲間で、それより小型なのでこの名のようです。
見た目は「草」ですが「常緑匍匐性低木」とのこと。つまり「木」。へぇ〜。【参考】常緑多年草としている資料もあります。
ヒメイワダレソウ(匍匐) 地被植物として植えられたようです。
地被植物:ground cover。グランドカバー(グラウンドカバー)。土壌流出の防止や雑草抑制のため、地表を覆う目的で植栽する植物。
茎が地表を這い、節から根を出して、枝分かれしながら一面に広がります。
花序(横から) 葉(対生) :花茎を出し、半球形の花序(穂状花序)を作り、うろこのような苞の間から小さな花を出す。

:葉は対生。先半分に鋸歯。
花序(上から) 花(唇形) :上から見た花序。直径は1cmぐらい。小さな花が密につく。
花期は長く、6〜9月。

:花は唇形。下唇中央裂片の基部は黄色。

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