■ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

トップページ > 季節の花たち > ヒメヒオウギズイセン 更新日:2014年10月22日

ヒメヒオウギズイセン(全体) 【科名】アヤメ科 【別名】--
【撮影】2010年07月上旬 横浜市緑区・四季の森公園

明治に渡来したと言われる園芸種で、庭や公園で栽培されますが、強い繁殖力で野生化し、今では各地で見かけます。
高さは膝〜腿。多数の黄赤色の花が目立ちますが、いささか自己主張が強い感じ。
ヒオウギズイセンに似て小型なのでこの名、とのことですが、ヒオウギズイセンってどんな花?
流通名はモントブレチアやクロコスミアと呼ばれるそうです。
【注記】左の画像に写っている葉は本種ではありません。

【MWの関連ページ】四季の森公園
花序(穂状)花(表)花(裏)
上左:花茎を伸ばして枝分かれし、花序は穂状で交互に花がつき、扁平。
上中央と右:花被片(花冠と萼を合わせた総称を花被と言い、特に区別が難しい場合に使われる。個々の要素を花被片と言う)は6個。図鑑では花の直径は2〜3cmとのことですが、この子たちは4cmぐらい。はて?花被の基部は合着して筒状。
葉 葉は細長く、ヒオウギほどには扇状ではなく、アヤメっぽい。

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