■ハス(蓮)

トップページ > 季節の花たち > ハス 更新日:2005年07月16日

全体 【科名】ハス科(体系によってはスイレン科) 【別名】--
【撮影】2005年07月中旬 鎌倉市・県立フラワーセンター

中国から渡来したそうです。高さは人の背丈ほどになり、花を真上から撮影するのはちょっと大変。
花はのちにジョウロの口のようになり、その姿がハチの巣に似るので古名はハチス(蜂巣)。
これが変化してハスになったとも。【参考】確かに「はちす」を漢字変換すると「蓮」もでる!
お盆ですね。蓮の花の落雁(らくがん)が懐かしい。懐かしいつながりで・・・蓮田で泥んこになってザリガニやドジョウを捕っていた昔も・・・

【MWの関連ページ】鎌倉中央公園
ハスの花は早朝に開いて一定時間が経過すると閉じてしまいます。
1日目は9時ごろには閉じ、2日目は昼頃に閉じるそうです。3日目はあまり閉じず、4日目は散ってしまうそうです。美しさゆえの恥じらいかな?
煮物、酢の物でおいしいレンコン(蓮根)は「根」の字が付きますが正しくは地下茎です。
もう少し ふんわり :初々しいね。

:咲き始め。これぐらいの咲き加減もいいね。
花弁を広げて ジョウロ? :何日目でしょう?淡紅色のグラデーションが美しい。

:花びらを落とし、雄しべはしなしな。
ジョウロのような部分(花床、花托)の中で種が育ちます。

トップページ <<前のページ|▲このページの先頭|次のページ>>
inserted by FC2 system