■ハクモクレン(白木蓮、白木蘭)

トップページ > 季節の花たち > ハクモクレン 更新日:2013年04月10日

全体 【科名】モクレン科 【別名】--
【撮影】2004年03月中旬 鎌倉市・笛田あたり

ずいぶん立派な木でした。満開の迫力に圧倒されました。
モクレン(木蓮)の花は紅紫色ですが、こちらは白いのでハクモクレン。どちらも中国原産とのこと。
残念なのは「散り際が美しくない」ことでしょうか。(失礼な!)
花 春、葉が展開する前、枝先に芳香を放つ白い花をつけます。
同時期に白い花を咲かせるコブシ(辛夷)とやや似ています。
コブシは花弁状の花被片は6個でやや細形。外側に萼のように見える小さな花被片が3個。
ハクモクレンの花被片9個は全て花弁状。幅広で卵のように丸みがあります。なのでハクモクレンの花の方がボリューム感があります。

幾何学的 【撮影】2005年03月中旬 藤沢市

私は下から見上げるのが好きです。
枝は120度に分かれて幾何学的。ハニカム模様のようにも、ニューロン(ノイロン)網のようにも見えます。

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