■ハクチョウソウ(白蝶草)

トップページ > 季節の花たち > ハクチョウソウ 更新日:2007年07月29日

ハクチョウソウ(全体) 【科名】アカバナ科 【別名】ガウラ
【撮影】2007年05月中旬 茅ヶ崎市・里山公園

北アメリカ原産で観賞用に持ち込まれたようですが、現在は野生化しています。
高さは腿〜腰サイズ。長い花茎にたくさんの花をつけて、しな垂れ気味。
白い花は「おとなしそう」に見えますが、よく見るとけっこう派手。全体の雰囲気も少し荒々しい。
4枚の白い花びらと、長い雄しべの様子がチョウ(蝶)に似るのでこの名、とのこと。鳥のハクチョウ(白鳥)ではありません。
別名あるいは園芸品種の流通名はガウラ。こちらは学名の Gaura より。
花(白花) 葉 :花の直径は3cmぐらい。雄しべは長く、蝶の足と触覚を足した数と同じ8本。雌しべも長く、1本。こちらは蝶の口器かな?なるほど蝶に見えてくる。

:葉は細めで先が尖り(披針形)、縁には小さなギザギザ(鋸歯)。

花(淡紅色) 【撮影】2007年07月下旬 藤沢市・境川

ピンク色の花。いかにも「園芸品種」って感じです。

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