■ハキダメギク(掃溜菊)

トップページ > 季節の花たち > ハキダメギク 更新日:2009年12月19日

ハキダメギク(全体) 【科名】キク科 【別名】--
【撮影】2009年12月中旬 二宮町・吾妻山公園

熱帯アメリカ原産とのこと。現在は各地に広がり、雑草化しています。
図鑑によると花期は長く、6〜11月とのこと。
茎は2分岐を繰り返して高さは脛ぐらい。枝先に小さな頭花をつけています。
それにしてもかわいそうな名前。世田谷の掃き溜めで見つかったのでこの名、とのこと。
私だったら、「ホシバナコギク(星花小菊)」かな?よく見ると愛らしい。

【MWの関連ページ】吾妻山公園・せせらぎ公園
ハキダメギク(頭花)ハキダメギク(総苞片)茎の分岐と葉
上左:頭花は小さく、直径5mmぐらい。5個の白い花びらに見えますが、花びらに見えるのは1個の小花(舌状花)。黄色い部分も小花(筒状花)の集合です。
上中央:総苞と花柄には産毛(腺毛)が目立ちます。上右:葉は対生。もっと丸っこく、卵形したタイプもあるようです。

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