■フラサバソウ(フラサバ草)

トップページ > 季節の花たち > フラサバソウ 更新日:2006年03月29日

全体 【科名】ゴマノハグサ科 【別名】--
【撮影】2006年03月下旬 横須賀市・衣笠山

オオイヌノフグリ?それにしては花が小さいなぁ・・・帰宅後、調べたらフラサバソウのようです。
図鑑やWebで調べると、必ず名の由来が紹介されています。ヨーロッパ原産の帰化植物。明治初期、フランスの植物学者FranchetとSavatieが日本で採集したとの記録あり。のちに両氏にちなみ「Fra+Sava+草」でこの名。
ひょっとしたらサバフラソウになっていた可能性もあるのかな?
花と若い果実 花の直径は3〜4mmと小さい。合弁花ですが、深く4裂しているので4枚の花びらと勘違いしそう。
葉は広楕円で3〜5個の鋸歯があり、けっこう毛深い。イヤ〜ン!
特に萼片には毛が多く、イヌノフグリなどとの区別はここで。

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