■チダケサシ(乳茸刺)

トップページ > 季節の花たち > チダケサシ 更新日:2012年07月04日

全体(円錐花序) 【科名】ユキノシタ科 【別名】--
【撮影】2005年07月中旬 箱根町・明星ヶ岳

高さは膝ぐらい。山野や草原のやや湿ったところを好むようです。
変な名前ですね。食用キノコのチチタケ(乳茸。チダケとも。傷付けると白色の乳液を出す。)を茎に刺して持ち帰ったのでこの名、とのこと。
葉は複葉(2〜4回奇数羽状複葉)で小葉の縁はギザギザ(重鋸歯)です。

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花つぼみ
小さな花が集まって咲いています。花は全体には淡いピンク色。でも、青味がかった雄しべの葯(やく)や赤紫色の部分もあり、近くで見るとけっこうモザイク調。

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