■アセビ(馬酔木)

トップページ > 季節の花たち > アセビ 更新日:2010年10月11日
アセビ(全体) 【科名】ツツジ科 【別名】--
【撮影】2005年04月上旬 相模原市(旧城山町)・かたくりの里

植栽の場合は腰ぐらいの高さに整えられていることが多いですが、これは立派な「木」でした。
可愛い花をつけますが、全株にがあり、殺虫剤の原料になるそうです。
当て字の「馬酔木」は「馬が食べると毒で酔ったようになる木」という意味。
草食動物は食べないので、シカによる食害を防ぐために丹沢では多く植栽されています。
花序 花序は円錐形で長さ10cmぐらい。白い花が下向きに咲きます。
花の長さは1cm弱。壺形で先端は浅く5裂。

淡いピンクの花 【撮影】2004年03月中旬 鎌倉市・海蔵寺

山門前にぽつんと咲いていました。
早春、下向きに壺形の花が多数連なり、房状に咲きます。
この子は淡いピンク色。アケボノアケビ(曙馬酔木)というようです。

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