■アカバナヒメイワカガミ(赤花姫岩鏡)

トップページ > 季節の花たち > アカバナヒメイワカガミ 更新日:2013年06月01日

アカバナヒメイワカガミ(群生) 【科名】イワウメ科 【別名】--
【撮影】2013年05月中旬 箱根町・大涌谷分岐

山地の岩場に生え、箱根では群生地があります。
高さ10〜20cmの花茎を伸ばし、先端に2〜7個の花を付けるとのこと。
赤色から淡紅色のグラデーションがオシャレでかわいいね。
同じ仲間(科)はイワウチワ
イワカガミ(和名は岩場に生え、葉の表面に光沢があるから)より小型で、花が赤いからこの名、とのこと。

【MWの関連ページ】駒ヶ岳
アカバナヒメイワカガミ(全体) 見かけたのは高さ10cmぐらいで、花数は1〜4個でした。
見にくいですが、この子は3個。
アカバナヒメイワカガミ(葉) 葉は光沢があり、卵円形。波状の鈍い鋸歯があります。
花(横から) 花(覗き込む) :花は横〜斜め下向き。花冠の長さは2cmぐらい。先端は5裂し、裂片の先は細かく裂ける。萼片5個。

:直径1.5〜2cm。雄しべ5個、雌しべ1個。

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