■トラフズク(虎斑木菟)

トップページ > 身近な鳥たち > トラフズク 更新日:2012年01月14日

時期 寒冷地の個体は暖地に渡って越冬する。撮影地では冬鳥。 大きさ ハトより大きい。(L36cm W90〜100cm)
環境・採食 農耕地、草原、河原でネズミや小鳥など。
行動・動作 夜行性。羽音を立てずに飛ぶ。昼間は人目につかない樹上をねぐらにし、冬は小群で常緑広葉樹をねぐらとする。
特徴 雌雄ほぼ同色。耳のように見える羽毛(羽角)がある。上面は茶褐色、黒褐色、灰色が斑になる。下面は淡褐色に黒褐色の縦斑がある。目は橙色。
メス:胸の縦斑はオスより太い傾向がある・・・らしい。
鳴き声 繁殖期の夜、「ポーォ」や「ウォー」をゆっくり繰り返して鳴くそうです。
トラフズク(灰色系)
(1) ◆灰色っぽい個体(腹) 2012年01月 寒川町
(1)、(2) は同一日時・同一個体。
下の写真(2011年01月)と色合いが違います。
腹部の縦斑は少なく、交差する横斑も薄いようです。
左右の羽角は見えますが・・・眠っています。続く→
トラフズク(顔)
(2) ◆
ずっと待っていたら起きて顔を見せてくれました。
でも、一瞥した後、また寝ちゃいました。葉っぱがジャマ・・・
トラフズク(褐色系。腹)
褐色っぽい個体(腹) 2011年01月 寒川町
6羽ほどがねぐらにしているとのこと。
でも、見つけるのは難しい。(ズクだってバカじゃない)
下から見上げるので顔が見えず、かろうじて左の羽角が見えただけ。
お顔を見せてくださいませ。
ペレット(吐出物)
ペレット 2011年01月 寒川町
フクロウの仲間なので、消化できない毛や骨は吐き出します。
主にネズミを食べているようです。
】マウスポインタを画像に重ねると拡大します。

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