■タヒバリ(田雲雀)

トップページ > 身近な鳥たち > タヒバリ 更新日:2016年01月21日

時期 冬鳥。 大きさ スズメより少し大きいが細身。(L16cm)
環境・採食 河原や農耕地の地上で植物の種子や昆虫、クモなど。
行動・動作 冬は小群になることが多い。尾羽を上下に振る。
特徴 雌雄同色。
冬羽:頭から上面は灰褐色で羽縁は淡色。喉から下面は汚白色で黒褐色の縦斑がある。アイリングと眉斑は白っぽく、嘴は黒っぽい。足は少し赤味がある。
夏羽:下面は淡橙褐色になる。
鳴き声 普段は「チィ」や「ビィ」などを一声、または数回連続する。
タヒバリ(冬羽)
冬羽 2010年12月 茅ヶ崎市
数羽でゆるく群れて、遠目で「ヒバリ?」と思いました。
30分ぐらいそっと待っていたら、少し近づいてくれたので撮影できました。
タヒバリ(正面)
冬羽(正面) 2010年12月 茅ヶ崎市
目には白っぽいアイリング。
「ヒバリ」の名が付きますがセキレイ科(ハクセキレイの仲間)。
】マウスポインタを画像に重ねると、画像が切り替わります。
タヒバリ(背)
冬羽(背) 2010年12月 茅ヶ崎市
見返り美人?

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