■ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)

トップページ > 身近な鳥たち > ジョウビタキ 更新日:2017年01月29日

時期 冬鳥。 大きさ スズメぐらい。(L14cm)
環境・採食 農耕地、住宅地、林などで、昆虫、クモ、草木の種子など。
行動・動作 縄張りを持つ。頭と尾を上下に振りながら鳴くので遠くからでも目立つ。
特徴 オス:顔から喉が黒く、頭から後首は灰色。胸腹は橙色。翼は黒く、目立つ白斑がある。
メス:全体に灰褐色。腰は橙色味を帯びる。翼の白斑はオスより小さい。
鳴き声 普段は「ヒッ、ヒッ」。合間に小さく「カッカッ」という声を入れることがある。
その他 ヒタキ(鶲)の名なのにヒタキ科ではなく、ツグミ科。
ジョウビタキ(オス)
オス 2004年02月 茅ヶ崎市・小出川
冬鳥として渡ってきます。見かけると「冬だなぁ」と感じます。
ジョウビタキ(メス)
メス 2008年02月 藤沢市
オスに比べてメスはずいぶん地味。
でも、顔が黒いオスの目ははっきり見えないけど、メスはかわいい目が目立ちます。
オス(横) オス(正面) オス(背)
オス 上左:2004年02月 茅ヶ崎市・小出川 気付かれてしまいました。
上中央と右:2004年12月 藤沢市・引地川 橙色がきれいだね。腰と外側尾羽も橙色だよ。
メス(横) メス(正面)
メス 上左:2005年02月 松田町 ぬいぐるみ?  上右:2008年02月 藤沢市 この地味さ加減が私は大好き。

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