■チュウシャクシギ(中杓鷸、中杓鴫)

トップページ > 身近な鳥たち > チュウシャクシギ 更新日:2007年11月18日

時期 旅鳥(春と秋、渡りの途中で日本に立ち寄る鳥)。 大きさ 体はハトぐらいだが嘴が長い。(L42cm)
環境・採食 海岸ではカニなどの甲殻類、河川や農耕地では昆虫など。
行動・動作 群れる。カニの足は、もぎ取って食べるようです。
特徴 雌雄同色。
夏羽:頭は褐色で中央に白い縦線がある。全体に褐色で腹はやや淡色。下に曲がる長い嘴が目立ち、下嘴は肉色を帯びる。足は黒っぽい。
冬羽:夏羽とあまり変わらないが、白斑が目立たなくなる。
鳴き声 飛び立つ時などに「ピピピピピピピ」、「ホイピピピピピ」など。
チュウシャクシギ(冬羽)
(1) ◆冬羽 2007年11月 茅ヶ崎市・相模川河口
(1)〜(3) は同一日時・同一個体。
1羽だけでした。そばには1羽のダイゼン。お互い訳ありか?
枯れ野にいると、分かりにくい。保護色だね。でも、動くと長い嘴がバレバレだよ。(↓頭部拡大)
チュウシャクシギ(冬羽・後から)
(2)
早口言葉#1:「チュウシャクシギ」を続けて5回言えるかな?
早口言葉#2:同じ仲間に小型のコシャクシギ(小杓鷸)、大型のダイシャクシギ(大杓鷸)がいます。「コシャクシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ」を続けて3回言えるかな?
顔と頭
(3) ◆頭部
頭の上の白っぽい線(頭央線)も特徴。
眉斑(目の上の線)も白っぽく、側頭線と過眼線は褐色。

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